子どもがすくすく育つ自然素材の家づくり[かすみがうら]

 

肌触りのいい床に、さらっとして気持ちのよい壁。常に快適な湿度。そんな整った環境の中で成長していく子どもたちは、すくすく伸び伸びと成長していくのではないでしょうか。

自然素材の家は、子どもの成長を促す要素がたくさんあります。今回は、自然素材の家とはどのようなものなのか、子どもがすくすく育つ理由はどこにあるのか、についてご紹介します。

 

 


コラムのポイント
・自然素材の家とは、化学物質が含まれない自然素材を使ってできている家のことです。温かみや高い耐久性、本物の素材の良さが詰まっています。
・自然素材の家は体にとても優しく心地よく、感受性や感性を刺激する環境が揃っているため、子どももすくすく育つことができます。
・自然素材の家は、子どもの成長にとって最善の選択。魅力を活かした家づくりを進めていきましょう。


 

 

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自然素材の家ってどんな家?

 

 

自然素材の家。それは漆喰や珪藻土、無垢材など自然素材を使ってつくられている家のことです。

 

化学物質が含まれていません


一般的な住宅には、化学物質が含まれる建材を使用しています。化学物質はシックハウス症候群などのアレルギー症状を引き起こし、めまいや痒み、呼吸器障害などを引き起こします。しかし、自然素材の家は化学物質が含まれていないため、住む人の体を大事にする暮らしができるのです。

 

高い耐久性


床材などに使われる無垢材は、鉄筋やコンクリートと比べて強度が劣っているわけではありません。伐採後も呼吸を繰り返し、月日を重ねて乾燥が進むことでだんだん強くなっていきます。

また、漆喰も月日を重ねることでゆっくりと乾燥し、硬化していきます。自然素材の家は、新築時よりも10年、20年と月日が経つことで耐久性が増していくのです。

 

 

温かみのある雰囲気


自然素材は、それぞれの素材が温かみを持っています。天然の木肌や手触り、やさしい色合い、雰囲気はそれだけでストレスを和らげリラックスできます。漆喰や珪藻土も、画一的ではない不揃いさ、シンプルに統一されていないからこその味わいがあります。これらが、暖かい雰囲気をつくってくれるのです。

また、森林浴の気持ちよさは多くの人が感じたことがあるのではないでしょうか。これは、『フィトンチッド』という天然木から発せられる成分によって感じることができるのです。このフィトンチッドによる癒し効果も、日々感じながら過ごすことができます。

 

 

本物の素材を使用


無垢材は、伐採後の木を乾燥させて作った木材です。美しい木目で、木によって一つひとつ全く違う表情を見せます。長年使い込むことによって、だんだんと色が飴色に変化し、さらに美しさを増すという楽しみがあります。

一般の住宅で使う集合材は、小さく切った木を乾燥させて、接着剤で組み合わせたものです。これは無垢材とは違い、強度や品質が安定しているため使いやすいのですが、だんだんと変化していく様を見ることはできません。集合材では、無垢材のような自然素材の味わいは出せないのです。

 

また、壁材に使われる漆喰も、湿気の吸収、放出を繰り返しています。また、防火性や防音性にも優れています。

一般の住宅で使われるビニースクロスは、扱いは難しくないものの、調湿効果はなくだんだんと劣化していきます。本物の素材だけが持つ力を、自然素材の家は存分に活かすことができるのです。

 

 

 

 

自然素材の家で子どもがすくすく育つ理由

 

 

自然素材の家は、子どもがすくすく育つことができます。その理由を順番にみてみましょう。

 

 

理由⒈ 自然素材の家は体にとても優しい


自然素材の家は、大人はもちろん子どもにとっても優しい素材でできています。子どものアレルギー症状は、大人よりもダイレクトに出やすく、化学物質も子どもの体には大きな影響を与えます。

アレルギーを持っている、アトピーの症状がある、気管支に病気を抱えている。これらの症状があったとしても、悪化の心配をすることなく穏やかに暮らしていくことができます。

 

 

理由⒉ 肌で感じる心地よさを感じる


子どもたちは、日常の中で様々なことを感じ、五感をフルに活かしながら成長していきます。学校や公園、自然の中や人とのふれあいなど、成長につながる部分たくさんあります。その成長には、もちろん家も含まれます。

家族という身近な社会や家の中で初めて体験したことは、子どもの中で感情を育て行動や成長を促します。リビングや子供部屋の壁や床には、小さな記憶の足跡や時には大きな足跡がのこり、その1つ1つには家と子供の感情や行動のかけらが沢山詰まっています。そんな家と触れ合う事が多いからこそ、安心して過ごせるように選び抜かれたものが『天然素材』です。遊び心があふれる形の窓や感性を育てるカラフルな外塗り壁材、これらは子どもの成長に大きく影響を与え、大切な幼少期の成長に役立ちます。子供と一緒に成長を育む家の素材が、自然と笑顔を増やし育成につなげてくれるのです。

 

 

理由⒊ 本物を見て育つ


自然素材の家は、無垢材や漆喰、珪藻土など、自然にあふれる本物の素材からできています。そんな家に置く家具は、無垢材でできた家具であったり、木のおもちゃであったりと、本物の素材がよく似合います。

プラスチックやビニール素材など、手軽で安く、便利な物が世の生には溢れています。もちろん便利で良いのですが、幼いうちから本物を『見て』『触れて』『使って』育つことは、子どもの感性や感受性の形成に大きく影響を与えます。子ども自身が人生の中で下す選択の要所要所に、そこで養われたものが活かされてくるのです。子どもたちには無限の可能性が眠っています。その可能性を、制限することなく育てるのが本物の素材です。

 

 

理由⒋ お手入れからモノを大切にする心を学べる


自然素材の家は、メンテナンスが必要です。それぞれの素材の状態に合わせて、乾拭きをしたりオイルを塗ったり、暮らしの中で必要なことを続けていきます。そのお手入れを通して、家を大切に守り続けること、暮らしの中で必要なこと、モノを大切に使い続けることを子どもたちは学ぶのです。

高いお金を払って、何かを学びに行くことも大切かもしれません。しかし、日常生活が学びになることで、学びは無限に広げることができる、ということを理解できます。それは子どもたちにとっても、負担になることなく影響を与え続けることができるのです。

 

 

理由⒌ 体験・経験する環境


大好きな家に住むことで、自然と家で過ごす時間が長くなります。家族みんなで談笑しながら過ごしたり、ゲームをしたり、家事をお手伝いしたり…。様々な経験が広がります。

例えば誕生日のお祝いや、そのためのケーキ作りへのチャレンジなどは、母親や父親と一緒に経験したことを子どもは鮮明に記憶しています。その経験が大人になって子どもを授かったときに、この子にはこうしたいという気持ちにつながっていきます。両親がしてくれたことを、この子にもしてあげたい。そんな気持ちをしっかりと伝える事ができる環境はとても大切です。自然と家族との会話がはずむ、こだわりのオープンキッチンや家事が楽しくラクになる水まわり。これらを経験することで笑顔になれる暮らしが、自然素材の家には詰まっています。

 

 

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愛情がこもった自然素材の家を

 

 

自然素材の家は、体にやさしい素材を使い安心してすごすことができるだけでなく、子どもの成長も健やかに促すことができます。

人格や感受性、感性を形成する一番大切な子どもの時期。この時期を、どのような環境で過ごすかは、決めることができます。決められるのであれば、最善の選択をしたいものですね。

 

これからの家づくりは、自然素材の家の建築実例や暮らしの理想をもとに、一緒に進めていきませんか?

ご相談はいつでもお待ちしております。